moccyannel’s diary

都会から田舎に移住した服飾デザイナーが書くブログ。

ワンダーライドブックをダンボールで作る。

こんにちはもっちゃんです。

 

我が家は昔から子供のおもちゃは作るってことにしてます。

 

主に材料はダンボール。

 

ダンボールはなかなか強度があるので滑り台とかも作れます。

僕も2度ほど作りました。

 

ダンボールで作ると捨てるのが楽でいいですよ。

子供が部屋で遊ぶ遊具なんかは大きくて捨てるのが大変じゃないですか。

粗大ごみとかになるとお金もかかりますよね。

 

ダンボールは資源物として捨てるだけなのでらくちんです。

 

あと、子供のおもちゃをダンボールで作ると子供のあれ買って、これ買って、

を少し回避することができます。

 

おもちゃ屋さんでいいのがあったら「これ作って」になるのでお金がかかりません。

 

ただ、大変ですけどね。

 

うちの子供くんは実際にテレビとかでは怖いらしくて見ないのですが、仮面ライダーが好きでよくダンボールでおもちゃを作ります。

 

 

今日は今放送中の仮面ライダーセイバーのワンダーライドブックを作ってみます。

 

用意するのは

ダンボール、はさみ、カッター、カッターマット、金属製定規、ボンド、紙、のり、セロテープ。

位ですかね。

 

ではまずは聖剣ソードライバーをみてもらいましょう。

f:id:moccyannel:20210115095714j:plain

 

こんな感じです。

 

合板のところにワンダーライドブックを差し込む形なんですが、これ実際のワンダーライドブックが入るようにしてるので実際のワンダーライドブックと同じくらいの大きさで作っていきます。

 

横が52mm縦が80mmでした。(だいたいね)

 

この大きさにダンボールを切っていきます。

カッターがらくなのでカッターマットの上で金属製の定規にそって切っていきます。

1つのワンダーライドブックに5枚使うので5枚切っておきましょう。

f:id:moccyannel:20210115100321j:plain

 

そして1枚だけ下の方だけ細くを切っていきます。

横幅が45mmになるように切ります。

これははさみで切りました。

 

f:id:moccyannel:20210115100457j:plain

 

あとは木工用ボンドで貼っていきます。

5枚あるダンボールのうち4枚を貼りつけていきます。

 

f:id:moccyannel:20210115100537j:plain

 

こうやって

 

f:id:moccyannel:20210115100550j:plain

 

全体に広げて

 

f:id:moccyannel:20210115100621j:plain

 

貼り合わせます。

 

下の幅を狭くしたダンボールは下から2番目の位置にくるように貼ります。

 

f:id:moccyannel:20210115100807j:plain

わかりますかね。。。下から2番目だけ少し小さいの。。。。

 

 

最後5枚目のダンボールは

f:id:moccyannel:20210115101005j:plain

 

こうやって横に並べて端をセロテープで貼り合わせます。

 

f:id:moccyannel:20210115101251j:plain

 

閉じた状態からも外からセロテープで固定しておきます。

 

実際に入るか確認です。

f:id:moccyannel:20210115101407j:plain

f:id:moccyannel:20210115101404j:plain

 

入りますね。開きますね。

 

これで完成です。

 

あとはどんなワンダーライドブックにしたいか子供くんが考えて絵をかきます。

 

そのままダンボールに書いてもいいし、紙にかいてのりで貼ってもいいと思います。

 

両方やってみたのでみてみましょう。

 

f:id:moccyannel:20210115101640j:plain

 

f:id:moccyannel:20210115101643j:plain

開いた状態

 

f:id:moccyannel:20210115101645j:plain

裏(スピーカーらしいです。)

 

 

こんな感じになります。

 

紙に書いたほうがわかりやすくていいですね。

 

これでオリジナルのワンダーライドブックができるようになったので子供くんの遊びの幅が少し広がりました。

 

ちなみに超ブレイブドラコン、超ヘンゼルナッツとグレーテル、超玄武神話ワンダーライドブックらしいです。

 

絵を書いたり、のりでつけたり、はさみを使ったり位は5歳のうちの息子くんにもできるので一緒にやりながら作りました。

 

気をつけていることはクオリティーを求めないことw

 

昔は本物っぽく、それこそ著作権にひっかかりそうなほどwがんばって作ってたんですけど今は早くできるように心がけてます。

 

クオリティーをあげると時間がかかってしまうのと、

子供は飽きがはやいってことw

すぐ次、次ってなるのであまり真面目に作ると

こんなに頑張ったのに全然遊ばないじゃないかぁ~!!!

とショックがでかいですw

 

なんでも適度ってものがあるんだなぁ。と考えさせられます。

 

こんな工作はずっと続いているのでまた書いていこうかなと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

ではまた。